対話式算数第65話



食塩水の濃度、売買損益算が3週間ずつ続きましたが、今週の年令算で単発です。
差に(和の場合もあります)注目することと、表をつくることと、強引に分配算で式変形することの3つをマスターすればそれほど難しくない単元です。

今週の概要

第65話 年令算

65・1
年令差に注目します。1つずつ縮んでいくので、速さのような問題です。

65・2
年令差は変わらない問題です。
そこに注目すればあっという間にできますが、表を書くことを推奨します。

65・3
今度は和に注目する問題です。
これも表で整理しましょう。

65・4
割合の処理能力が問われます。
表を書いて、マイナスが出てこないように古い方を○数字にして表を埋めていきます。

65・5
家族の人数が変わる問題で、年令算の応用の位置づけですが、案外、理解しやすい単元です。
同じ登場人物で年令の和をくらべます。

練習問題
1・2:1年後に差がどうなるかを考えます。
3:年令の差を求められるかがポイントです。
4~6:年令の差はいつまでも変わりません。
7・8:年令の和を求めます。
9:和から年令を求めて、そのあと、差を考える、2度手間の問題です。飛ばし可ですが、頑張って取り組んで欲しいです。
10:「-8+17」=「+9」というような割合の処理をします。
11:解説にも書きましたが、基準量をどうするかの判断が難しい問題です。飛ばし可です。
12:最後の処理のところで、次回学習する内容まで踏み込んでしまいます。今回は線分図を見て理解する程度で良いと思います。
13:家族の人数が変わる年令算の中では易しい部類です。ここで表をしっかり書いて解法パターンを身につけて欲しいと思います。
14:5年前のおばあちゃんの年令が求められるかどうかです。13番が苦しい場合は飛ばし可です。

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