対話式算数第100話



遂に100回目です。
大手塾でもないただの個人で、よくここまで整えてきたなと思ってしまいます。
登山家みたいな心境かもしれません。
まだまだ頂上目指して冒険していきます。

6年生が始まり4週目なので、ローテーションで元に戻り図形です。

今週の概要

第100話 面積①

100・1
長方形をかいていく問題です。
慣れというかテクニックです。
中途半端なところに長さが書いてあったら、この解き方を思い出しましょう。

100・2
定番の斜線部分の形を変える問題です。
頻出問題で重要度が高いです。
合同な三角形を見つけることがポイントです。
いろいろなパターンがありますので、タイプできるように力をつけて欲しいと思います。

100・3
4年生でやってもいいような内容ですが、比を使う問題もいっしょにやりたかったので6年生用に入りました。
向かい合う三角形の面積の和が等しくなることを身につけましょう。

100・4
いい加減に解いても解けそうですが、ていねいに解説しました。
これの応用問題もありますので、いまは基本をしっかり抑えて欲しいです。

100・5
レベルが高めです。
斜め線を見て、斜めの正方形をかこうと思わないといけません。
斜めの正方形は方眼があった方が見やすいと考えることがもポイントです。

練習問題
1・2:長方形を4つかきましょう。
4:3番の類題ということが分かるでしょうか?
6:ア+ウ=イ+エになります。
7:6番を少し応用して考えれば、P+R=Q+Sになりますね。
8:合同な平行四辺形が5個できます。
9:10等分してみました。麻布や駒東を彷彿します。
10:場合の数にも出てきますので、斜めの正方形に慣れて欲しいです。

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