算数教材塾・探求のお客様



遊び心と言われても否定できませんが、ブログパーツを4つ利用しています。

「アンケート」を2種類、「カウンター」、そして「検索ワードランキング」です。


アンケートは必要と言えば必要ですが、カウンターと検索ワードランキングは個人の楽しみです。


検索ワードランキングは設置したころは、時期的に、日能研オンザロードとか、サピックス入試分析会が上位にいましたが、いまはほとんど探求がらみです。
本当は、「塾なし受験」とか「予習シリーズより良い教材」とか「Z会と併用」あたりも上位にきて欲しいのですが…


いままで、対話式算数が1位でしたが、あるときから探求 算数教材塾が猛追し、あっという間に追いこしいまでは30票差です。
この票数は1ヶ月間の検索数です。


四谷大塚の「予習シリーズ」のような位置づけで、
算数教材塾・探求の「対話式算数」としましたが、探求の方がしっくりくるのかもしれません。


今回のブログは、算数教材塾・探求のお客様の話です。
タイトルを「対話式算数のお客様」にするか「算数教材塾・探求のお客様」にするか迷ったので、検索ワードランキングで決めたいというだけのことです。
検索ワードランキングの話はこれで終わりです。


進学塾だけでなく、どのサービス業も良いお客様に恵まれたいと思っていると思います。
パチンコとかは例外ですが。


当ブログは、1月中旬からブログを頻繁に書いていますが、2500字はあたりまえで、最近は3500字級のブログを連発しています。
字数がすべてではありませんが、言いたいことを書いていくとこのくらいの字数になってしまいます。
山の標高とつい結びつけてしまいそうです。
まだ富士山超えはありませんが…


ブログが本職の教育コンサルタントの肩書きではないので、データ取りとか、他所のデータを拝借などはせず、このくらいの字数に収まっているわけで、内容的には5000字級だと思います。
無駄な野球の話や、前職の上司の話もたまにありますが


ブログの内容を濃くしている理由は、良いお客様にお越しいただきたいからです。
ブログで私の考え方をしっかり書くことによって、好き嫌いがはっきり分かれると思います。


ときどきアンケートでオール1をつけにくる人がいますが、そういう人には嫌われているのでしょう。
こなくてもいいのに…
20世紀の話になってしまいますが、巨人が嫌いと言って、巨人戦を見るようなものかな…



そのオール1の人を除くと、(毎回削除していますが、面倒です)
どの項目も4.7~4.8くらいなので、ブログを気に入ってくださった方が読んでいるのだと理解しています。
食べログでこんな点数なら行列店ですが…


ブログを読んでくださる方、教材を購入してくださる方は、私の考え方に同調されていると思います。
やや奇抜なアイデアで他の塾関係者の言わないことを書いているときもありますが、すべて実証済みのことで、机上の空論で書いていることはありません。
メソッドなどと言うのはおこがましいですが、必勝プランだと思います。


最近、ブログのコメントや掲示板のコメント、そして、メールで素晴らしい内容が続いて届いています。


このような悟りの境地に立たれている保護者様は少ないのでは?と思うことが多々あります。
そのような保護者様に囲まれていることに、嬉しくも思いますし、やり甲斐も感じます。もちろん責任感も。


昨日届いたメールを1通ご紹介いたします。
このような保護者様に認められて教材を購入していただいていることを誇らしく思ってしまう内容でした。


以下メール文掲載(ほぼ100%)
(許可は取っておりますので、ご安心願います)


子供が問題を解いたり、
解説をみながら勉強をしているところをそばで見ていると、
本当に理屈がわかって○付けをしているのか、
やり方だけ覚えているのか、
あやしいところがあります。

先日
「円錐を横にして転がしたときに1周するのに何回転するか」という問題で、
「円錐の母線」÷「半径」と機械的にやっていたので、
「なぜそうなるのか説明して?」と言ったら、
きちんと説明できませんでした。

実際にボードゲームのこまを転がして見せながら説明したら「そうだったんだ!」と納得し、

「なんでそうなるのかあいまいだったけど、先生もそういってたし、解説にもそう書いてあったから、聞く時間がなくてそのままにしてた。でも問題は解けたから何も言われなかった」

と言っていました。

「円錐の母線」÷「半径」の計算を機械的にしていることに驚くと同時に、
これはまずいと思いました。

なんとなくやり方がわかっているだけでは応用がきかないし、
せっかく問題を解くのに楽しくないだろうと思いました。

進学塾では、この時期に入ると、
それがわかっているものとしてどんどんやり方だけ説明されているので、
塾にただ通っているだけでは「戻って学習」というものが本当に難しいと実感した次第です。

ただでさえ時間がなくて宿題に追われているので、
数をこなすことと先へ進むことに追われていたのだなと思いました。

できている単元でもこちらの教材(算数教材塾・探求の教材のこと)で理屈を確認しながらおさらいしていこうと思います。

以上メール文でした

まさにその通りの一語に尽きます。
某掲示板では、「地頭」「素質」という言葉が氾濫して気持ち悪いですが、保護者様が受験というものを正しくとらえ、お子様を正しく導いていくことがなによりも大切です。


入試が「目的」で、日々の学習に「目標」を設定するという考え方が一般的かと思いますが、私は、それは逆だと思っています。


入試に向けて質の高い勉強をすることが「目的」で、それを達成するために入試合格という「目標」があると思います。


入試が目的ではなく、勉強が目的ということです。
それを目的にすると、素質、地頭などはどうでもよくなるのではないかと思います。
(もちろんあった方が良いですが)

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