サピックス(510-36ニュートン算)



由緒正しきニュートン算です。
ニュートン算を仕事算風に解くのがタイサピ流ですが、
普通の算数講師は線分図メインだと思います。

サピックスの講師にはいないと思いますが、
方程式で教えている講師もいます。

ニュートン算に関しては、塾の先生と異なる解き方だと混乱する恐れがあるので、
気を遣って書き上げました。

しかし、サピックスのニュートン算の問題はいろいろなタイプがバラエティ豊かに入っています。

線分図ではあまりにも厳しい問題もあります。

幕の内弁当だったら毎日でも食べたくなるくらいです。

担当講師はどうやって教えるのでしょう?その都度、解き方を変えるのかな?

P.2・P.3
ニュートン算の由来を説明しています。
ニュートン算の図で解くようにしています。基本は「右が多い」と身につけましょう。

P.4・P.5
ニュートン算の典型題になりました。
仕事算風と線分図を両方載せました。会話の流れを工夫しました。
解き比べると、仕事算風に軍配が上がると思いますが。

P.6
いきなり基本に戻りました。
水→行列→工場という分類は分かりやすいのでしょうか?
生徒目線ではない分類な気がします。本家の牧場がないのも不思議です。

P.7
2番は初めの量が分からないから★3つになっています。
解き方は同じなのですが。

P.9
1番は仕事算風と線分図でやりましたが、2番は線分図だときついと思います。

P.10
出ていく量は比を利用するので、高度です。
ニュートン算1回目の授業でここまで進めるのは凄い!
余力のある人向けです。これをやって混乱するくらいなら見ない方が良いかもしれません。

P.11
グラフのニュートン算です。ニュートン算らしくはありません。
グラフの読み取りの練習といった方が良いと思います。

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