サピックス(F51-01割合に関する問題)


冬期講習1回目です。食塩水の濃度と売買損益算から構成されています。
食塩水は復習の要素も強くやさしめです。売買損益算の方がやや難しい気がします。
食塩水の天秤は5年生の間は封印すべきだと思っていますので、
必要なところは面積図にしています。

P.2・P.3
しみこしの表で整えて書くようにしましょう。

P.4
こぼした分と同量の水を加える問題は、
こぼす・水を入れるを1回の操作として、何分のいくつの食塩が減ったかを考えるようにしましょう。
面積図より応用が利くと思います。

P.5
面積図です。正しくかくようにしましょう。2番は逆比を使いましょう。

P.6
1番は、食塩水が○分の□移ったから食塩も○分の□移ったと考えた方が良いと思っています。
濃度は不要な場合が多いです。
コップの図は、タイサピではかきません。
応用問題では、コップがあるとかえってややこしくなるからです。
2番は、同時同量交換です。その解法は、企業秘密と言いたいくらいマイナーです。
私が初めてその解法を知ったとき、あまりにも印象の悪い解き方だったのですが、
時がたつにつれ、最も優れている解き方だと思うようになりました。
ビールとかおでんの大根のようです。

P.7・P.8
原価、定価、売価を並べて整えて書きましょう。
売買損益算は、レイアウトがポイントですよ。

P.9
個数の登場です。タイサピでは、隣に書くようにしています。
2番は個数を①とする高度な問題です。

P.10
1番は、売上の差と利益の差が等しいことに注目する問題です。
これがなかなかできないんです…
2番は、売上が同じと見た瞬間に、
個数と1個の売値の比は逆比をイメージして欲しいです。

P.11
1番は、表に整理する力、○の使い方などの力が必要です。
しっかり復習してマスターするといいと思います。
2番は難問ですが、A4で約2ページ分さいて解説していますので、お役に立てれば幸いです。

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