センスの有無で勉強法は異なります



ひさしぶりのお役に立ちたいブログです。

これから書く内容は、冷静に考えてみたら、
至極、あたりまえのことだと感じると思いますが、
あまり言われていないことだと思います。

まず、授業などで、

教わったことがパッとできる子

教わったことが中々納得できないけど、その代わり、定着したら、その応用までできる子

の2つのタイプがあると思います。

今回は、その話ではありませんが、それとかなり近いというか、
その両タイプがそのままあてはまるような内容になると思います。

問題を解くときに、

仕組みがよく分からなくても、適当(失礼!?)にやり続けることによって、
段々上達する子

仕組みがしっかり理解できて、ようやく問題が解け、吸収できる子

の2つのタイプがあると思います。
前述のタイプがそのままあてはまりそうです。

前者なら、とにかく大量の問題演習で力をつけるべきです。
内容はやさしめがいいでしょう。
大量に解く必要があるわけですから。

後者なら、大量の問題は不要です。

ここでたとえ話ですが、今回はボーリングです。

初めからそれなりにスコアが良い人
投げるほど上達しますが、あるときから、止まります。
その上に行くためには理論的なことを吸収していかないとダメだと思います。

初めスコアが悪い人
以前、テレビで見たのですが、運動神経のない女性アイドルが、
いままでは、スコアが10点くらいしかいかなかったけど、
プロの指導を受けたら、2日目には100点を超えていました。

たとえ話はこれで終了です。
勉強もかなり似ているなと思いました。

最初からそれなりにできるセンスのある子は、
前述の通り、大量演習で力をつけますが、
どこかで頭打ちになります。
そのあとは、授業をしっかり聴いて深く理解する必要が出てきます。
算数だけでなく、他力を使わないと、深く理解するのは難しいと思います。

仕組みが理解できるまで、答えに辿り着かない子は、
問題演習の前に理解することに専念すべきです。

まわりの子がこんなに問題を解いているとか関係ありません。

個々によって、適切な勉強は異なります。

理解するための教材を手に入れていない方は、算数教材塾・探求の教材を体験してみて下さい。

保護者様から見て、

しっかり理解できていたわけではないのに、いつの間にか分かっている
という印象をよくお持ちになるのであれば、センスのある子だと思いますので、
演習重視、そして、頭打ちになったときの対処法を考えて下さい。

そういう印象をあまり持っていない場合は、
よく分かる「書物」、「動画」、「家庭教師」を探すことが鍵を握るかもしれません。



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