サピックス(510-29相当算)


①に相当するのはいくつかを考えるから相当算ですが、
それなら、○を使う単元はすべて相当算と呼んでもいいような気がします。
言いかえると、相当算という名称が不要かと個人的には思います。

P.2
タイサピでは、線分図に分数は書かない方針です。
分かりやすくするために線分図をかくのに、分かりにくい分数を書き入れるのは
ナンセンスだと思うのですが。
「残りの」とあったら、反射的に次の段に線をかくという習慣があってもいいと思います。

P.3
最小公倍数を利用して、線分図無しで行きたいです。
プラスとマイナスの処理になりますが、
貯金の人と借金の人で考えるとしっくりくると思います。

P.4
1番は最小公倍数です。
2番は、記号をケチると2種類で行けます。浪費家より節約派の方がいいと思います。

P.5
端数のある問題です。タイサピでは、赤線で目立つようにしていますが、
慣れるまでは、そのような工夫が必要だと思います。

P.6
1番はやや線の数が増えますが、整数を書き入れるようにすると、
イメージをつかみながら上手く解けると思います。
2番は★3つです。ノートが残りの何分のいくつだったかを考えるようにします。
そこが★1つ分の作業だと思います。

P.7
単純なボールの跳ね上がりは、計算式だけでいいと思います。
逆から考えていくことができればなお良いと思います。

P.8
やっていることはそれほど難しくはないですが、分数ばかりで、イメージしにくいので、難しく感じます。
1番は3:2だけで解けますが、理解しにくいかもしれません。

P.9
1番は、虫食い算と割合の両方でやってみました。別解を重視しているタイサピならいつも通りのことですね。
2番はある整数を④と置くことを勧めています。
常に小数や分数にならないように注意を払うことが、解き方の質の向上につながると考えています。

P.10
見やすい線分図にしてみました。デイリーサピックスの解説は線分図がないんですね。

P.11
逆から考えていく問題です。割合のテクニックが向上すると、
逆から解かずに、頭から解いて、苦労する人がよくいます。
2番は、かなり難しい問題です。特に丁寧に解説を書きましたが、
理解できますでしょうか?

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