サピックス(510-21和と差に関する問題)



しばらく、ブログを更新しておりませんでした。
理由はいろいろあるのですが、
ようやくスッキリしましたので、復活します。
(本当はそんな状況じゃないのかもしれませんが…)

今回は、9月初めの510-21の内容ですが、これから急ピッチで書いていきます。

P.4の過不足算はタイサピでは線分図です。
6年生なら式が良いと思うので、式に移行しやすい線分図にしています。
面積図とくらべて負ける要素がないとも思います。
とは言いつつ、線分図から卒業できるような流れの対話になっています。

P.5の1番は、線分図なしで式で処理が良いと思います。

P.6・7は本数逆さ問題です。
導入がボリューム満点ですが、いかがでしょう。
このページは、レベルも高く、解き方も微妙に違うので、
苦戦するお子様もいると思いますが、
そういう場合は、くり返し、対話を読んで下さい。
「これはこう解く!」と身につけるだけでは忘れるだけかもしれません。

P.8のつるかめ算は面積図は省略し、表で解くだけにしました。

P.9の1番(2)は面積図と結びつきにくい問題です。覚えましょう。

P.9の2番は表をていねいに書きましょう。
★3つですが、タイサピを参考にしてがんばって欲しいと思います。

P.11の1番は消去算と過不足算をミックスしたような問題です。
表に整理して、差を正しくとらえましょう。
「+」と「-」の差のときは、たしますよ。

P.11の2番はカキをモモに買いかえてしまう方がいいと思います。
設定を変えるのは、算数の文章題の醍醐味ですよ。

P.12の1番は「半分」とあるので、②と①を使い、割合で解きます。

P.12の2番の天秤は、釣り合いが変わらないように載せ替えることがポイントです。
段々、おもりの種類を減らすことが快感になるといいですね。

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