個人情報流出!さあ大変だ!!



ベネッセの個人情報流出騒動が続いています。

ひさしぶりにのんびりテレビのニュースを見てたのですが、

古舘伊知郎氏も教育産業は夢を売る仕事だから、なんとかなんとか…

と言ってました。

名簿を盗み出して売るというのは犯罪だと思います。だから逮捕なのでしょう。

では、情報を盗まれた個人側はどういう被害に遭うんでしょうか。

日常生活においては、携帯クーポンとかなんとかの応募とか、
いくらでも個人情報流しているような気が…
スマホアプリからも流れるかもしれないし、
Twitter、FB、G-Mailなどなど心配は尽きません…

しかし、個人情報流出といっても、
クレジットカードの暗唱番号を盗まれ、お金が抜かれるなんて話であれば、大問題ですが、
今回の件は、そういう話ではないと思うのですが。
テレビではそこを強調しないですね。

要するに、企業が広告費をケチるために、
ピンポイントでDMを送りたい。
新聞折り込み広告はコスパが悪いので。

そのため住所録をつくりたい

それだけなような…

大手人気塾は様々なイベントなどで、住所録がつくれますが、
不人気塾はつくれないのでしょう。

個人情報を盗まれた人にとっては、なんでこんなところからDMがくるんだろう
そして、それを捨てる手間が被害ってことなのでしょうか。

中にはその情報が有り難いと思う人もいるはずですが。

昔はよく、中間テストや期末テストの前になると、進研ゼミからDMが届きました。
毎回、「いまから始めれば、間に合う!」みたいな内容が。

そして、大学3年の後半からリクルートの資料が大量に来ました。

いまは個人情報保護法があるから、そういった資料を容易く送ることができないのでしょう。

そこに目をつけて利益を上げようという名簿業者がいるってことなだけだと思うのですが。

私が浅はかなだけで、事はもっと重大なのでしょうか…

算数教材塾・探求では、ウィルス対策も普通にしていますし、データを持ち出す輩はいないので、
個人情報が流出することはありえません。
ときどき心配される方がいますが、ご安心願います。

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