この勧誘方法はちょっと…


○塾では御三家対策は十分とはいえません。
もちろん○塾でも御三家に多くの合格者を出していますが、
SAPIXには遠く及びません。
○塾の場合、通常のテキストが開成や筑駒、桜蔭レベルには達していません。

これはなにかというと、家庭教師勧誘の広告文

要するに○塾に通っていて、難関校を目指したいなら、
家庭教師をつけましょうとのこと。

本当に、この業界、油断も隙もあったものではありません。

油断していると、お金ばかりかかり、状況は、現状維持か逆効果でしょう。

というか、こういう業者がいると、
算数教材塾・探求まで同列に見られてしまいます。

どこのクラスからどこの学校に何人くらい受かっているというデータさえあれば、
授業レベルはだいたい判断できます。
メインテキストが対応していないなら、補助教材で対応しているはずです。
塾名ではありません。塾のクラス名で決まります。

こんなことを書いたのは、
算数教材塾・探求のオプション教材を検討している方に、
状況によって、やめた方が良いとアドバイスしているからです。
まさに対極なもので…

メールでのやりとりではありますが、
やらない方が良いかなと感じるときは、
涙を流しながら「やらない方が良い」と打っています。

市販の教材をやる、家庭教師をつける、個別指導に通う

これらは、
余裕のあるとき
どん底で何かカンフル剤が必要なときです。

がんばってなんとかついて行っているときに、こういうものは不要です。
いま習っている先生が力量不足で、
伸び悩んでいるのならば有効かもしれませんが。

それを志望校を出汁にして、勧誘とは…

そういう算数教材塾・探求でも秋には入試対策教材を出します。

必修の「入試模試」にプラスして
開成、麻布、桜蔭、女子学院、豊島岡、栄光、渋幕
(全部は無理だと思いますが)
を取り放題というスタイルにします。

ホテルのハーフバイキングみたいです。

志望校対策を余裕を持ってできる人向けです。
やらないと受からないわけではありません。

つい先日、構想が湧いて出たもので、いまから数ヶ月、
教材を作成しながら、煮詰めていきたいと思います。
対話式が良いかな~
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