小5集中特殊算全160問ご紹介



小5集中特殊算は第3回まで完成しています。

第1回は思いっ切り基本です。
和差算は「和が○で、差が□」という問題
平均算は平均を求める問題
つるかめ算は「つる」と「かめ」の問題

第2回は微妙にレベルを上げました。

しかし、このつくり方はやがては通用しません。
最終着地点を決めて、きちんと10等分していかないと、
レベルが一気に上がるとか、逆にレベルが下がることが容易に想像つきます。

ちなみに、塾の先生が個人的につくる教材は、
ほとんどが、授業当日か前日にこしらえていると思います。


小5集中特殊算は毎回16題で、全10回ですので、
全160題になります。

第3回をつくりながら、160題の8割ほど固め、
ようやくすべて決まりました。

ザッと紹介します。

  • 2量の和差算、単純な平均算、単純なつるかめ算は
    微妙にレベルを上げて10回すべてに登場します。
  • 単純な過不足算は前半5回で終了し、それと並行して出題していた、基本型に直す過不足算は全10回に登場します。
  • 平均算の面積図もレベルを上げて全10回に登場します。
  • 線を3本以上かく和差算は9回まで登場します。

少しレベルの高い問題に話を移します。

  • 受験生の苦手な代入は、9回で計12問登場します。
  • 3段のつるかめ算は後半4回連続出場します。
  • 3段と思いきや、倍数に注目して2量にできるものは3題入れています。
  • 個数をそろえる問題はレベルが高いものは比で解く派なので、後半3回連続出場にとどまります。
  • 個数を逆にする問題は4回連続出場です。
  • 入試頻出問題の不定方程式は扱いますが、3量は5年生では時期尚早ということで触れていません。

言葉にするとイメージがつかみにくいと思いますが、
知る人が見れば、凄いレベルまでいっていると思うはずです。

5年生でここまでしっかりできたら、御三家レベルです。
6年生でもここまで完璧なら、芝、鴎友レベルです。

当初、こういう感じになるのかなとボンヤリとした意識でつくり始めましたが、

すべて問題が決まると、ボンヤリから確信に変わりました。

いつからでも始められますので、特殊算に強くなりたい人は是非!

興味のある方はこちら?
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