百ます計算は足腰を鍛えられます



2月末の怒濤の最終点検祭りが終わり、
ちょっくら、無料教材をなにかアップしようかと考えました。

そして白羽の矢が立ったのが百ます計算です。
エクセルでランダムでチョチョイノチョイかとの認識でしたが、大甘でした。

問題と解答を同じシートにして、紙に印刷ならば、それで良いですが、
パソコン上で答えを打ち込もうとすると、
打ち込むごとに問題が変わるじゃないですか!

解決策を探ると、マクロを使うしかない(涙)

そんな高尚なもの知りません…

しかし、マクロでやれば、採点も自動ではないですか!

これはもうマクロでやるしかない!

火がつきました(笑)
掲示板をつくったときのあの闘志再び!!

悪戦苦闘の末、出来ました。
2けた×2けたの暗算が
とにかく大切だと思っているのですが、
その前段階として30以下のかけ算にしました。
「かけ算九九」ならず、「かけ算三十三十」です。

えっ、インドはそうなの?

真似したわけではありません。まずは30くらいかと。
1ヶ月くらいで30を卒業し50へ、
また1ヶ月くらいで50を卒業し100へ進めてもらいたいです。
いくらでも変更できます。1000でも良いですよ(笑)

相当、大昔のことなので、美化されている可能性大ですが、
私事を書きます。恐縮です。

小学3年生くらいのとき、公文の通信(!?)をやっていました。
Aを3回、Bを3回、Cを3回くり返しました。
普通にやっていると苦痛なので、
ストップウォッチを家族に押してもらい、
個人でタイムを競いました。

我ながら、かなり速かったと思いますし、
その狂ったようなくり返しが、
算数の足腰をつくったと言っても過言ではありません。

その足腰があれば、最悪でも算数で食べていけます(笑)

現在、公文で先取ることには否定的ですが、
私のような使い方は大ありだと思っています。

百マス計算は、まさにそういう感じだと思います。

エクセル上でタイムを測ることも可能な気がしますが、
私には不可能です。
家族の協力でタイムを測って遊んで欲しいと思います。
30以下なら100マスでどれくらいなんでしょう。
速い人は4分くらいかな。

特に小学3年生にやって欲しいです。
市販の問題集で先取り学習するより効果は絶大なはずです。
もちろん小4~小6のお子様も大きな効果があります。

再度、書きますが、無料です。
タダほど安いものはないと実感する商品だと思います(笑)

興味のある方はこちら

無料教材?

また、小学1、2年生で、たし算をやりたい方
ご要望に応えられます。
掲示板等に書き込み願います。

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