2014年灘中1日目解いてみました



いままであまり関西系は視野に入っていなかったのですが、
今年から心機一転、関西の問題も解くことにしました。

その第一弾が2014灘中(1日目)です。

分析して、傾向などとはあまり考えていません。

日本全国の算数自慢のお子様にご提供する問題捜しです。

ありました。ありました。

良問の宝庫です。

開成、筑駒、麻布、駒東、桜蔭、栄光の算数で活躍したい人は、
灘1日目だけでも20年分くらいやった方がいいのではないでしょうか。

受ける学校の倍くらいやっても良いと思います。

また、ブログでいつか書きますが、
現在、過去問対策とは間違ったとらえられ方をしています。

受ける学校の過去問を解くことを過去問対策と呼ばれているみたいです。

過去問対策とは

その学校の問題が解けるようになるための対策なので、
灘中の問題を解くことが1番力がつくのであれば、
それが過去問対策です。

2014灘中の講評は

こちら



現在、入試問題分析で、
「入試模試」に使用とか「入試○○」に使用という文字がありますが、
そのシリーズはとても良い教材になりそうです。

特に「入試模試」に使用する問題は、典型題から少しだけ奇問に振られている問題です。

よく受験が近づくと、典型題はできるけど、ヒネりに弱いという声を聞きますが、
それを克服できる教材になると思います。

今年、9月から発行する予定です。

ご期待下さい。
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